Tupl社が農業のデジタル化を促進する会社の買収を決定


B2FARM Corporationのメンバーは、Tupl Incの新ユニット TUPL AGROへ

ワシントン州ベルビュー– 2020年 8月11日– Tupl Inc.は本日、B2FARM Corporation の創設者兼CEOであるAntonio Manuel Adrianと株式の100%を取得する契約を締結したことを発表しました。名称はTUPL AGROに変更になり、B2FARMのデジタル農業ツールはAGRO ADVISORとなります。

Tuplの最高経営責任者(CEO) Petri Hautakangas はこう述べています。「Antonioが昨年会社を始めて以来私たちの協業は始まり、我々はB2FARMのお客様からのフィードバックに感銘を受けてきました。また、通信と農業のデジタル化への要求は非常に類似性があると考えていました。共にデータの視覚化と分析が十分ではありません。市場は機械学習に対応できるシステムを必要としており、どんなアクションを実行する必要があるのか、自動的かつ明確な推奨を必要としています。 私たちのプラットフォームであるTuplOSは、独自性を持ってその方向に向かっており、Antonioの会社は我々に非常に深い専門知識をもたらします (私たちはAIソリューションが業界を問わず展開できると100%確信しています)。そしてTuplOSがこの知識を世界的に拡大させ、全ての推奨されるアクションを自動化します。これは地球上全ての農家の方々、農業技術者、アドバイザー、また大規模な農業企業の利益に繋がります。私たちのAGRO Advisorはクラウドベースのソリューションであり、既に今日から、世界中のどのお客様にも非常に魅力的な付加価値と共に、SaaSモデルを通じて低コストで使って頂く事が可能です。

TUPL AGROの責任者であるAntonio Manuel Adrian は次の様にコメントしました。「何年も前、私は農業の分析と意思決定のデジタル化の可能性を見て、会社を設立する事を決意しました。いくつか同様のソフトウェアを提供している会社はあります。ただ鍵となるのは、リアルな作物に応じた分析と推奨が、簡単に農家や農業技術者の方々に届けられるか、という事でした。B2FARMは手動であったプロセスを調整できる様に実現しましたが、クラウドベースで、グローバル拡大できるAGRO ADVISORが可能になったのは、TuplOSを使用した場合のみでした。さらに、私はTuplが通信業界でやってきたのと同様に、全ての関連するデータを機械学習ベースの意思決定に活用できるソリューションを展開できる事に興奮しています。」

AGRO ADVISOR(www.agroadvisor.com)は、機械学習ベースのシステムを特定の作物に合わせて調整できるクラウドベースのツールであり、分析、アラート、実行するアクションに関する推奨事項を提供します。現在、8つの作物固有のモデルが利用可能で、AGRO ADVISORは衛星画像(健康状態、湿度、栄養、土壌、肥料、収穫の指標)と気象観測所情報から計算されたデータを使用します。さらに高度なモデルは、他のいくつかのデータフィードを簡単に統合して、分析と意思決定を補完できます。チュートリアル、ツールの登録、詳細については、www.tuplagro.comから、または直接 sales@tuplagro.comに連絡してください。

Tupl社について

Tupl社は2014年に通信、ビッグデータ、AIの専門家により設立されました。米国、カナダ、日本、メキシコ、ヨーロッパの主要な通信事業者との運用を改善することで、通信業界におけるユーザーのアクセス体験を変革しています。 AIエンジンであるTuplOSは機械学習と、その他多くのユーティリティを利用して、ネットワークおよびカスタマーケア業務などののイノベーションサイクルを高速化します。 Tuplは米国のワシントン州ベルビューに本社を置き、スペイン、メキシコ、日本に拠点を置いています。2020年も急速なグローバル展開を続けています。Tuplの詳細とデモをリクエストするには、www.tupl.comにアクセスしてください。

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