Tupl(トゥプル)社のアジア太平洋地域責任者及び グローバルリーダーシップメンバーに菅野 真一が就任


Shinichi Kanno BELLEVUE, Washington – 2020年8月1日 – Tupl, Inc. は今日、菅野 真一がアジア太平洋地域責任者及びに着任した事をお知らせ致します。また、菅野はグローバルリーダーシップメンバーメンバーにも就任します。

菅野 真一

菅野は、三菱電機、ノキアネットワークス、シスコシステムズ、及びサンドバイン(旧プロセラネットワークス)でリーダーとしての経験を20年以上重ねて参りました。彼は顧客への約束をきちんと果たす事で知られており、それにより強固な組織の成長と収益性の高いビジネスの成長を実現してきました。例えばサンドバイン社では東アジア及びオーストラリア、ニュージーランドを担当し、彼のリーダーシップにより、非常に大きな日本の通信事業者向けのシェアを獲得しています。彼は東京に拠点を置いています。

Tupl社CEO であるPetri Hautakangasはこう述べています。「私は彼をノキア時代から知っていますが、日本のある大手通信事業者様向けビジネスを担当しており、ゼロに近かったビジネスを数年で構築し、2番目に大きなアカウントに成長させました。それ以来私は彼のキャリアに着目していました。彼の完全を目指す顧客重視スタイルは継続されており、これまでの彼の成功した業績により証明されています。
Tuplのリーダーシップメンバーとして、彼のリージョンのセールス経験並びに拡張戦略が、Tup社に継続的な成功をもたらすのに非常に重要な役割を果たすと考えています。」

また、菅野 真一 氏は以下の様に述べています。「現在通信事業者のネットワークは様々なテクノロジーやサービスにより非常に複雑になっており、より効率的な運用が求められています。Tupl社のソリューションは主観的なノウハウやスキルをデジタル化し、複雑なプロセスを自動化、より良い顧客体験や付加価値の提供を実現します。私はPetriを始めとしたTupl社の一員になれた事を非常に嬉しく思っております。
最終的な目標は、通信事業者に加え農業、工業や自動運転など、様々な産業にソリューションを提供し、より良く、効率的な世界への変革をTupl社で実現する事です。」

Tupl社の自動化ソリューションは、人工知能(AI)及びマシンラーニング(ML)を活用し、ワイヤレスや有線の通信ネットワーク運用、及び農業などその他の分野における技術的に複雑な問題を解決しています。そのプラットフォームは、データの収集と分析を行い、カスタマーケア、ネットワークの最適化とトラブルシューティング等、単一の統合システム内で通信会社の全てのニーズを処理します。
堅牢且つ安全で機能が豊富なTuplソリューションは、ネットワークの問題の検出と解決を効率化する事で、運用コストをを劇的に下げる事を実現します。

Tupl社のより詳細な情報については、www.tupl.comにアクセスしてください。

Tupl社について
Tupl社は2014年に通信、ビッグデータ、AIの専門家により設立されました。米国、カナダ、日本、メキシコ、ヨーロッパの主要な通信事業者との運用を改善することで、通信業界におけるユーザーのアクセス体験を変革しています。 AIエンジンであるTuplOSは機械学習と、その他多くのユーティリティを利用して、ネットワークおよびカスタマーケア業務などののイノベーションサイクルを高速化します。 Tuplは米国のワシントン州ベルビューに本社を置き、スペイン、メキシコ、日本に拠点を置いています。2020年も急速なグローバル展開を続けています。Tuplの詳細とデモをリクエストするには、www.tupl.comにアクセスしてください。

会社概要(日本)

会社名:トゥプル・ジャパン合同会社
所在地:東京都千代田区大手町二丁目6番1号
代表者:菅野 真一
設立:2017年7月11日

お問い合わせ先

sales-japan@tupl.com(日本)
info@tupl.com(本社)