Gartner がネットワークオペレーションの「Cool Vendor(注目ベンダー)」にTuplを選定


BELLEVUE, WA USA – 2019 年6月18日 – テレコムオペレータ向け自動化ソリューションのマーケットリーダーであるTuplは、このたびGartnerが発行した「Cool Vendors in Communications Service Provider Network Operations」の2019年のレポートにおいて「Cool Vendor(注目ベンダー)」の一社に選定されたことを本日発表しました。

 

Gartnerの同レポートにおける「Cool vendor」とは、デジタルトランスフォーメーションを通じて通信インフラストラクチャ及びそのオペレーションの将来への移行を促進する、革新的な企業を意味します。

 

Gartnerによると、「通信オペレータ(Communications Service Providers。以下、CSP)のデジタルトランスフォーメーションにはネットワークの仮想化、プログラマビリティ、スケール、そして自動化が必要」であり、それらはまさにTuplの開発フレームワークにおいて基礎を成す柱となっています。Tuplが提供するオープンソースベースのTuplOS®は、CSPの自社開発に活用することも可能であり、複雑な自動化ユースケースを開発するための機敏で、スケーラブル、かつ安全なシステムであることが世界各国での商業展開において証明されています。

 

さらに、データソースとなる既存システムの仕様にとらわれず、AIによる自動化を可能にするというTuplの哲学もまた、Gartnerにより指摘された重要なポイントです。GartnerはCSPに対して、「ネットワークの俊敏性、パフォーマンス、および効率性を向上させるためには、オープンソースかつベンダーにとらわれないコンポーネント」を使用するサプライヤを選択することを推奨しています。

 

TuplのCEO、Petri Hautakangasは、次のように述べています。「Tuplチーム全体を代表して、GartnerからCool vendorとして認められたことを本当に光栄に思います。我々は、仮想化やオーケストレーション、およびTupl MLTK(Machine Learning Tool Kit)といったテクノロジーの大幅な進歩に合わせながら、最先端のオペレーション自動化を絶え間なく追求し続けています。AIを用いた自動化の時代における、次のレベルの機能性にご期待ください!」

 

ガートナーの同レポートの詳細につきましては、下記をご覧ください。
Cool Vendors in Communications Service Provider Network Operations

 

About Tupl

Tuplは2014年に、通信業界、ビッグデータ、AIの専門家によって設立されました。Tuplは通信業界におけるデジタルトランスフォーメーションのパイオニアとして、AIを用いたネットワークオペレーションの自動化を実現しています。TuplのAIエンジン「TuplOS」は機械学習と複数のユーティリティを活用することで、アメリカ、日本、メキシコそしてヨーロッパの通信事業者に対して、ネットワークオペレーションや顧客サポート業務のイノベーションサイクルを加速させています。Tuplの本社は米国ワシントン州ベルビューにあり、スペイン、メキシコ、そして日本でもソリューションを提供しています。2019年は、さらに多くの国へ提供の範囲を拡大していく予定です。詳しい情報やデモリクエストをご希望の場合は、www.tupl.com をご覧ください。

 

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