シェアリングサービス向けIoTソリューション提供において、 TuplがSoftBankと概念検証を実施


成長著しいシェアリングエコノミーにおいて、TuplOS AIエンジンは、シェアリングサービスの需要と収益性の予測を実現します

 

BELLEVUE, Washington – July 13, 2018 – テレコムオペレータ向け自動化ソリューションのマーケットリーダーであるTuplは、ソフトバンク様が展開する駐車場シェアリングやバイクシェアサービス等のシェアリングサービスにおけるIoTソリューション提供に関し、ソフトバンク様と共同で検証、実験を実施することを本日発表しました。 今回の検証において、TuplはAI技術を活用したAIエンジン「TuplOS」を提供し、ソフトバンク様のデータを活用したAIモデルとアプリケーションを構築します。TuplOSはターンキープラットフォームとして提供され、ユーザインタフェースを通じてシェアリングサービスの需要や収益性の予測を提供することを計画しています。

 

TuplのCEO、Petri Hautakangasは次のように述べています。「私たちはソフトバンク様へ、シェアリングエコノミーの中でも潜在的に重要なマーケットを成長させるためのテクノロジーとツールを提供します。また、ソフトバンク様の皆様と協力し、TuplOSとそのサービスが、通信以外の市場や、IoTなどのモバイル市場から派生したビジネスドメインへ拡大していくことを楽しみにしています。」

 

近年シェアリングエコノミーは、幅広いビジネスセグメントに拡大しています。 この成長著しい市場に対する取り組みの一環として、ソフトバンク様はIoTセンサーとそれを管理するIoTプラットフォームを活用したシェアリングサービスを通じて、企業様や個人と、ビジネスパートナーとして協力することを目指しています。TuplのAIエンジンはソフトバンク様のIoTプラットフォームと組み合わされ、シェアリングサービスにおける需要や収益性の予測といった新たな価値を提供します。

 

Tuplは、運用コストを大幅に削減し、容易なスケーラビリティを実現する、AI/機械学習ベースのソリューションを提供しています。 TuplOS AIエンジンは、パートナー企業様から提供されるデータを用いて効果的なAIモデルとソリューションを生成し、社内向け・社外向けのどちらにも有効な自動化製品やアプリケーションの構築を実現しています。

 

Tuplについて詳しくは、www.tupl.com をご覧ください。

 

About Tupl

Tuplは2014年に、通信業界、ビッグデータ、AIの専門家によって設立されました。現在は、米国、カナダ、日本、メキシコ、そしてヨーロッパの主要な通信事業者と協力し、業務プロセスの改善を通して、通信業界の顧客体験の変革を行なっています。TuplのAIエンジン「TuplOS」は機械学習と複数のユーティリティを活用し、ネットワーク運用や顧客サポート業務のイノベーションサイクルを加速させます。Tuplの本社は米国ワシントン州ベルビューにあり、スペイン、メキシコ、そして日本でソリューションを提供しています。2018年は、さらに多くの国へ提供の範囲を拡大していく予定です。詳しい情報やデモリクエストをご希望の場合は、www.tupl.com をご覧ください。

 

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Kate Pietrelli
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